「あれっ?」を食生活で改善できる?!

「あれっ?」を食生活で改善できる?!

年齢を重ねるにつれて増えてくるのが物忘れです。悲しいけれどなかなか思い出せずに時間が過ぎてしまいます。しかし、食生活を見直すだけでこれが改善できちゃうかもしれません。

その方法とは、『アラキドン酸』を取り入れることです。アラキドン酸とはDHAと同じ必須脂肪酸の仲間で、乳児のころから私たちの脳や体の発達を促してくれる重要な成分です。このアラキドン酸は脳への働きかけが強く、記憶力を向上させる効果がありますのでこれを摂取することにより物忘れが改善されることが期待されます。さて、アラキドン酸を多く含む食品にはどんなものがあるのでしょう。

上位10品目は以下の通りです。

  1. 卵黄(480mg)
  2. さわら(430mg)
  3. 豚レバー(300mg)
  4. ピータン(250mg)
  5. わかめ(240mg)
  6. イワシ蒲焼缶(210mg)
  7. 真さば(195mg)
  8. ぶり焼き(180mg)
  9. 牛レバー(170mg)
  10. 鶏レバー(150mg)

※含有量は100gあたりの計算です。

アラキドン酸の1日の必要量は1gとされていますので、これらの食材を三食の食事に意識して取り入れると可能な量です。なかなかそれが難しいという方もいらっしゃると思いますが、その場合はサプリメントを利用して不足分を補うと良いでしょう。自分ではなかなか止めることができない物忘れですが、食生活を見直すだけで改善できるならば、一度試してみたいものです。

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